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2012-06-22

クロスルームにて2

erimu:「今回は・・・。」

ユナ:「前回や前々回の事、気にしているの?」

erimu:「前回は男性ばかりで、前々回は質問されて・・・。」

ユナ:「ここって、あなたが管理している場所よね?」

erimu:「そうですね。」

ユナ:「ここにあなた以外の現実の人間が来る事はないの?」

erimu:「私の現実次第ですね。今のところは私しか来ませんけど。」

ユナ:「・・・。」

サリアス:「二人とも喋らないとはどういう事だ?」

erimu:「私、皆さんのようにはなれないし…。」

二人:「・・・帰ったらいい。」

erimu:「いいんですか。」

こうして今回の話は短めで終わるのだった。
ユナ=ユナ・レイト・サン。
サリアス=サリアス・グレイマン・ドルク。
今回は少しだけ暗くなりました。
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2012-06-21

クロスルームにて

クロスルームにて、キャラクター達がなにやら会話をしている。

幸:「俺はあずさが一番好きなんだ。」

夏樹:「お、俺は…鳴海だな。」

傷目:「二人は確か、今のところ独身だったね?」

二人:「そこに食らいつくのはなぜ?」

傷目:「いや、自分は既婚者なもんだから・・・。」

二人:「俺たち以上に、独身街道まっしぐらな人なら居ますけど?」

erimu:「・・・。」

傷目:「以前会った時とあまり年が変わってないね、君は。」

二人:「し、知り合いだったんですか!!」

傷目:「まあ、数年前に一度会った事があるわけだけど、君の年があまり変わらないのは元々君が現実世界の人間で自分達は異世界の人であるからだよね、erimu?」

erimu:「…その通りです。」

幸:「って事は、ここは何なんだ?」

erimu:「私とキャラクター達が互いに自由に交流できる場みたいなものでしょうかね。」

夏樹:「アノンのやつ、俺がここへ来ないかと誘ったら、あずさちゃんが幻名学園の獣人を連れてきたら、行くけど、今回は来ないみたいだから、自分も行かないって言ってたが?」

幸:「アノンさんとあずさがね・・・。」

傷目:「前回、ここへ二人が来ていたと言う事か。」

erimu:「前回、ここにはアリスさんもいましたけど?」

傷目:「アリスか・・・。彼女は確か童話族の一つの人族で、夫が確か・・・。」

正太:「同じく童話族の一つであるトランプ族でしたよね?」

三人:「え、いつの間に・・・。」

正太:「僕、ずっといましたよ?」

erimu:「私は気づきましたけど?」

三人:「そうなんだ。」

正太:「喋らない時は、誰も気づかない時があるよ、僕。」

三人:「・・・。」

正太:「帰っていいかな?」

erimu:「・・・。」

三人:「帰るのなら、終わりにするか。」

こうして今回の話は終わった。
幸=甲野幸、下の名前はゆきと読む。今回登場したキャラの中で唯一、学園に通っている。
夏樹=真木名夏樹、今回登場したキャラの中で唯一、万事屋なる所で働いている。
傷目=辺那傷目、今回登場したキャラの中で唯一、世界を治める王である。
正太=朝野正太、今回登場したキャラの中で唯一、存在感が微妙である。
次回、どんな話に?

2012-06-20

会話からなる雑記

erimu:「キャラクターたちとお話をしてみようと思います。」

アリス:「あの、このブログで公開していた『二人の王子(ツインプリンス)とメイドな彼女』の更新はいつになるんですか?」

いきなり、とある場所である人物から声をかけられたerimu。

erimu:「いや、その話はノベルゲームみたいなものにしようと思っているのね。」

アリス:「ノベルゲームでその話の完全版を公開するんですか?」

erimu:「そうだけど、絵が描けないからいったいいつになるのか分からないのよね。」

アリス:「そういえば、傷目君はファレシクでのあなたに会った事があるそうですが、それはどういう事ですか?」

erimu:「それね、ファレシクには友達が居て、その紹介で会ったの。」

アリス:「えっと、ファレシクでは友達がいると言う事でいいんでしょうか?」

erimu:「そうね、現実には今のところ、友達がいないからね。でも、ゲーム内フレンドなら居るし、ネット上にはかなりの知り合いがいるね。」

アリス:「かなりの知り合いといいますと?」

erimu:「ゲーム内に関しては人数が把握できるけど、ネット上では基本色んな所に会員になったりしているから、正確な数は分からない・・・。」

あずさ:「すいません、何で二人だけで勝手に話を進めているの?」

二人の会話に割り込んできたのは、一人の少女。

アリス:「今回は、erimuちゃんの現状などについて単純に話をしていただけよ。」

あずさ:「私が登場する物語について少し話として出ていたんですよね。それなのに、その物語の主人公でヒロインでもあるこの私が会話に加わっていないとはどういう事ですか?」

erimu:「まさか、アリスさんから『二人の王子(ツインプリンス)とメイドな彼女』の話が出るとは思っていなかった私が悪いです。」

あずさ:「元々はアリスさんと何の話をするつもりだったんですか?」

erimu:「誰と話すとか決めてなかったし、元々は単純にその場にいる誰かと雑談でもと思っていただけ。」

二人:「それじゃあ、これのタイトルである『会話からなる雑記』ってその場にいる誰かとの雑談だと言う意味ですか!!」

erimu:「まあ、そうなるかな。でも、二人とも声が大きいですよ。」

二人:「すいません・・・。」

erimu:「別に謝らなくてもいいのよ。私も大きい声を出す時はあるし、現実の人間よりもファレシクなどの異世界の人であるあなたたちの方が好きだからね。」

?:「おい、それってどういう事なんだ?現実の人間が嫌いって意味か。」

会話をしていた三人の近くからさっそうと現れた狐耳と狐の尻尾がある男性。

二人:「あ、誰か会話を聞いていてやって来ましたよ?」

erimu:「えっと、彼は確か・・・。」

アノン:「『パーフェクトクロス』のアノンだ。以後よろしく。」

あずさ:「『パーフェクトクロス』って一応物語なんでしょ?」

アノン:「ああ、物語ではあるが、元々『二人の王子(ツインプリンス)とメイドな彼女』がこのブログで公開されていた連作型小説の物語であるのに対し、『パーフェクトクロス』はゲームのストーリーとなる物語だ。」

あずさ:「どっちも一応ファレシクを舞台としているけど、現実を舞台とした物語は書かないわけ?」

erimu:「あずさちゃんにそんな事言われても、架空の町を舞台にした物なら何とか書く事が出来る程度だから、…。」

アノン:「アリスさんはこんなerimuの事、どう思う?」

アリス:「そうね、嫌いではないわ。アノン君は確かこの中で唯一、普通の人間ではなかったわね。」

アノン:「ああ、狐族と人間との間に生まれたフォックスクォーターだからな。」

あずさ:「狐か…。確か私の学校にも獣人とかいたね。」

アノン:「幻名学園の獣人か・・・。一度会ってみたいものだな、彼らと。」

あずさ:「そう、今度ここへ来る前に一人連れて来るね。」

アリス:「現実には獣人居なかったわね…。ファンタジーと言うのもあるかな・・・。」

erimu:「人間が居なくなった後なら可能性があると思います。」

三人:「それ以前に、現実のあんたが死んでいるよ。」

erimu:「死んだら、ファレシクに行っていいかな?ファレシクが私の理想郷だからね。」

三人:「無理だと思います。」

erimu:「夢の中では?」

三人:「夢の中やゲーム内・話の中でなら、ファレシクに行く事が出来ると思います。死んだら、間違いなく死後世界とかに行って再び現実の世界に生を受けると思いますので。」

erimu:「すごいこと言うね、三人とも。で今回は終わりにしていい?」

三人:「…いいよ。」

こんな感じで今回の話と言うか記事と言うか会話と言うか雑談は終わりです。

とある場所=キャラクターが気まぐれにやって来るクロスルームです。
erimu=自分の事。
アリス=アリス・ファレン・ブックズ・ファンタジア、今回登場したキャラの中で一番年上であるが、見た目が十代と言う若さを持つ。
あずさ=宮堂あずさ、今回登場したキャラの中で一番年下でなおかつ現時点ではerimuよりも年齢が下である。
アノン=アノン・バリタリー・エニス、今回登場したキャラの中で唯一の男性で人間でもない。

このカテゴリでは今回のように私、erimuと私が考えたキャラクターたちがクロスルームなる場所で会話を繰り広げるものとなっています。登場キャラは基本数名ほどで展開されますが、時にはクロスルーム以外とか大人数で会話が繰り広げられる事があります。

2011-07-10

第五十五話「休日42」

ステーキシチューを食べ始めた空。
何かうきうき気分なウルフンはにやけながらステーキシチューを食べている。
サラはひとまずステーキシチューの写真を撮った。

ほんの少しそわそわしている陸は落ち着いてステーキシチュー食べる事が出来ない。
あずさは陸の様子を見ながらステーキシチューを黙々と食べている。
龍はのんびりとステーキシチューを食べていた。

メイサは龍に隙がないかどうかを確認しながらステーキシチューを食べていた。
幸はそんなメイサを見てどういうつもりなのかと思った。
ようやくサラもステーキシチューを食べ始めた。

周りの様子を見ていたキャンは一人ソファーの上で寝始めた。

2011-07-09

第五十四話「休日41それぞれの能力及び体質」

幸はアメリカンショートヘアに変身する事ができ、物を触れただけで直す事が出来る。
空は柴犬に変身する事ができ、自分が見た夢を現実にしてしまう。

あずさは犬よりも優れた嗅覚と視覚及び聴覚を持つ。
メイサは別名万能絵師と呼ばれるほど絵が上手い上に空想であれ、実在するものであれ、全部描ける。

龍は人になる事ができ、料理の腕前は料理人ほど。
ウルフンは狼系獣人なので狼になる事が出来る。

ただ、陸とサラにも何かがあるようだが、今のところは不明。
キャンは妖猫で人間にもなれるが、なぜか人間になる時の掛け声が「ニャンでポン。」と言うおかしさ。

幸の両親や空の両親にも能力はあるらしいが今は明らかになっていない為分からない。

幻名学園は普通の人は入れないので当然、そこに通う他の人達や先生達も普通の人ではないわけである。

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Author:erimu
なぜか一人で活動するのが好き。
趣味はブログの更新、ゲームをプレイする事、小説を書く事、考える事。
ゲーム内で一人で行動していたり、リリと言う文字が先行した名前を使っていたりしたキャラクターを見つけたら、言葉をかけて下さい。(チャットで)
そんな私です。
2010/11/24追記
最近はルーセントハート女子部に入ったり、自作ゲームを作ったりしています。

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